求人探しはインターネットを使おう│介護職編

スーツの人

建築士になるためには

図面と模型

求人誌でも建築士の募集をしていることがあります。しかし、建築士といってもその資格には数種類のものに分かれているのでどのような建築士が要求されているかを調べてみましょう。建築士とは試験と実務経験の2つが必要になります。そのため工業関連の学校で知識を身につけ、そこから会社に就職して実務経験を積む必要があります。また、建築士には木造建築士、二級建築士、一級建築士という種類があり、一級建築士になるには二級建築士での実務経験が必要になります。もし求人で給与の高い建築士の募集があれば一級建築士の可能性が高いでしょう。木造建築士は基本的に1階や2階建ての木造建築の設計や監理を行なうことができます。木造建築になるので素材になる木の性質や知識も要求されます。
二級建築士では木造建築士とは違い、それよりも大きな建物の設計と監理が行えます。また、この二級建築士を数年経験することによって一級建築士としての試験を受けることができるようになります。一級建築士の場合はかなりの経験と知識が必要になり、また設計と監理できる建物がほとんど全てになるのでその分重要なポジションといえます。設計した建物に人が生活したり仕事を行なうようになるので、一級建築士は人の命にも関わっている職業のひとつになります。そのため求人でも一級建築士の給与はかなり高額になっていることが多く待遇としてもいいのです。すぐに一級建築士になることは難しいですが下積みが行える建築会社も多いのでまずはそこから始めてみるといいでしょう。